第18回使える授業ベーシックセミナー
 
テーマ  子どもが熱中する「対話」のある授業アイデア
 
主 催  使える授業ベーシック研究会
後 援  文部科学省、東京都教育委員会、千葉県教育委員会、茨城県教育委員会、
     埼玉県教育委員会、神奈川県教育委員会、川崎市教育委員会、横浜市教育委員会、
     さいたま市教育委員会、千葉市教育委員会、相模原市教育委員会
 
日 程  2013年7月31日(水
        9:00〜 9:45 公開授業T(国語・音楽)
        9:45〜10:35 公開授業Tの協議会
       10:50〜11:50 セミナーT(8講座)
          (11:50〜12:50 昼休み)
          *昼休み後半「わくわく縁日」ミニワークショップ(約20分)
       12:50〜13:35 公開授業U(算数・道徳)
       13:35〜14:25 公開授業Uの協議会
       14:35〜15:35 セミナーU(8講座)
       15:50〜16:50 セミナーV(8講座)
 
               公 開 授 業 T   
 
 《公開授業T》◆国語『対話』のある国語の授業(4年)
            〜その「落とし所」をいかにつくるか?〜
         授業者:香月正登(山口・下関市立小月小学校)
        ◆音楽音をつなげて(3年)
            〜共創型対話で組み立てる音楽づくりの学習〜
         授業者:平野次郎(筑波大学附属小学校)
 
               公 開 授 業 U   
 
 《公開授業U》◆算数面積(5年)
          授業者:大野 桂(筑波大学附属小学校)
        ◆道徳自他の命を大切にする子どもを育てる(5年)
         授業者:加藤宣行(筑波大学附属小学校)
 
            セミナーT   (8講座)*1講座選択
 
1)国語「物語文を再構成し、さまざまな言語活動で表現する楽しさを」(全)
       〜お手紙・モチモチの木・ごんぎつね・わらぐつの中の神様〜
    林 真弓(東京・杉並区立高井戸小学校)
  ●物語文を単なる内容理解で終わらせずに、自分の言葉で再構成し「墨絵の巻物」「詩画
   集」「なりきり日記」などの言語活動を組み込み表現する喜びを味わわせる。つくって
   楽しい。見て楽しい。楽しさ満載のセミナー!
2)国語「『考えたい・話したい・聞きたい・読みたい・書きたい』5つの『たい』を引き出す国語の授業を考える(全)
    福田秀貴(青森・八戸市立江南小学校)
  ●5つの「たい」とは、興味・関心、学習意欲、追求意欲。子どもたちの「考えたい・話
   したい・聞きたい・読みたい・書きたい」を引き出すカギとなる課題設定の工夫につ
   いて、具体的に提案したい。
3)算数「思考力・表現力を育てる授業づくり〜ちょっとしたコツ、手に入れてみませんか〜(全)
    細水保宏(筑波大学附属小学校)
  ●思考力・表現力を育てるには、考えたくなる場、考えてよかったと感じる場、表現したくな
   る場、表現してよかったと感じる場を創ることです。教材開発及び提示の仕方、0お子ども
   の反応への切り返しの仕方という観点から、その創り方のコツを手に入れてみませんか。
4)理科「問題解決のいろは」(中・高)
    鷲見辰美(筑波大学附属小学校)
  ●問題、予想、実験観察、まとめ、考察という問題解決の流れの中で、様々な問題が起こりま
   す。知識・体験差をどのようにうめていけばよいのか? 結果が違う時は? まとめの仕方
   は? こうした問題を解決する1時間にしましょう。
5)音楽「体を楽しく動かして、確かな学びにつなげる『鑑賞』の授業」(全)
    倉弘光(筑波大学附属小学校)
  ●〔共通事項〕を意識するあまり「〜を聴き取る」ことだけにとどまる授業はつまらない!
   子どもが楽しく音楽の面白さを「感じ取る」ことができるような「体を動かす」授業をご紹
   介します。
6)図工「1〜3年生と楽しむ工作」(低・中)
    北川智久(筑波大学附属小学校)
  ●教科書にでてくる工作題材の取り組み方とそのアレンジの仕方を見たり体験したりして、子
   どもが熱中する「対話亅のある授業づくりをめざしましょう。日ごろの工作指導への悩みな
   どもお聞かせください。
7)体育「ジャンプの目安をはっきりと〜陸上運動〜」(中・高)
    眞榮里耕太(筑波大学附属小学校)
  ●陸上運動の跳躍系の授業づくりを紹介します。走り幅跳びや走り高跳びは、準備や記録の測
   定など手間がかかることが多くあるので、平ゴムを使用してこれらを簡易化して授業を行い
   ましょう。
8)道徳「教科化なんかこわくない。これで安心!! 発問で変わる新しい道徳授業(全)
    竹井秀文(岐阜・可児市立広見小学校)
  ●教科になるかもしれない道徳の授業。どうしようと悩んでいませんか。でも、大丈夫。
   発問を変えるだけで、子どもたちが熱中する対話のある授業がつくれます。教科化な
   んかこわくありません。楽しく、夢のある道徳の授業をいっしょに考えていきましょ
   う。
 
           セミナーU   (8講座)*1講座選択
 
9)国語「子どもの『問い』を引き出す授業づくり〜思考の「ズレ」を生かす〜」(全)
    白石範孝(筑波大学附属小学校)
  ●単元を見通した「問題」を設定し、さまざまな読みの活動との関連を図った問題の「解決」
   を目指す「問題解決学習」について考える。具体的な教材を使ってその方法を探る。
10)算数「『算数好きが増える楽しい問題』とその活かし方」(全)
    時川郁夫(森村学園初等部)
  ●私学の算数研究会「算遊会」で報告・検討されてきた「楽しい問題」をいくつか紹介しなが
   ら,そんな「楽しい問題」の教室での生かし方をお伝えします。「算数って楽しい!」がい
   っぱいの2学期にしましょう。
11)算数「2学期が楽しみになる!『かけ算』の魅力ある単元構想」(低)
    橋正英(立命館小学校)
  ●2年生の秋はかけ算の学習がメインです。30時間にもおよぶ長い単元の「大導入をどうす
   るか」「柱をどうするか」「活動をどうするか」…。たっぷりと考える楽しさを味わいながら
   確かな力をつけていく授業・単元創りをご紹介いたします。
12)社会「聞く力を育て、対話力を高める社会科授業」(中・高)
    恒川 徹(愛知・岡ア市立六名小学校)
  ●対話力は既に子どもの中にある。それを引き出し育てる授業に挑戦するとき、教師の子
   ども研究、聞く力、教材開発力、板書の技術の深いつながりに気付く。子どもの言葉
   に学び、対話で深める社会科授業づくりを提案する。
13)音楽「『対話』で育てる 思考力・判断力〜子どもが表現したくなる音楽づくりの指導法〜」                                        (全)
    平野次郎(筑波大学附属小学校)
  ●音楽づくりでの「対話」は「共創的な対話」を生みます。子どもが表現したくなる授業アイ
   デアをワークショップ形式で提案します。(リコーダーや鍵盤ハーモニカをご持参ください。
   貸し出しもございます。)
14)図工「思考力を育む,鑑賞から表現へ向かう活動 事例集」(全)
    仲嶺盛之(筑波大学附属小学校)
  ●絵を見て語り合う子どもたち。鑑賞の場での発想力には教師も驚かされます。仲間と共感し
   合いつくった発想を,その場で表現に活かす活動が大切です。培いたい資質能力を明確にし,
   評価にもつながる事例を提案します。
15)道徳「感じたことや考えたことを表現したくなる発問の仕方」(全)
    毛内嘉威(秋田公立美術大学)
  ●道徳的価値の自覚及び自己の生き方についての考えを深める観点から,問題意識をもたせ,
   意欲的に考えさせ,主体的に話し合い、自らの道徳的な成長を実感できる発問の在り方につ
   いて考える。
16)学級経営「学級経営への大きな役割お話しカード」(中)
    澤登清美(国立音楽大学附属小学校)
  ●子どもと先生との間を縮めるのは何しろ会話です。会話する余裕のない関係や学校生活では、
   クラス経営ができません。生活の中には、子どもを知る(信頼作り)ことのできる話題でい
   っぱいです。その話題を「お話しカード」として表し、学級経営に生かしていくヒントをお
   話しします。
 
            セミナーV   (8講座)*1講座選択
 
17)国語「論理的思考力・表現力を育てる文学の授業」(高)
    藤田伸一(東京・大田区立大森第五小学校)
  ●物語文は、よくイメージや想像力を働かせながら読むものだと言われる。果たしてそれだけ
   でよいのだろうか。物語も、もちろん情緒的に、そして論理的に、バランスよく読んでいく
   ことが大切ではないかというのが、私の提案である。
18)算数「算数の授業づくりで大切にすべきこと」(全)
    越後佳宏(東京学芸大学附属世田谷小学校)
  ●算数の授業づくりをするときに大切にしていることはなんですか。私は、子どもたち自身が
   算数をつくりあげていけるようにしていきたいと考えています。そのためには、どのような
   ことを大切にしていけばよいのでしょうか。
19)社会「子どもを主役にする社会科学習の基礎・基本」(中・高)
    都留 覚(筑波大学附属小学校)
  ●子どもが自分の力で、「調べ」「考え」「話し合い」「自分なりの見方・考え方を身につけ」「伝
   えたり、表したりすることで、より深く考え、理解し、判断できる」ようになる社会科学習
   の基礎・基本を紹介する。
20)理科「理解を深める活用型理科授業」(中・高)
    森田和良(筑波大学附属小学校)
  ●理科の全国学力調査結果から、学んだ知識の活用に課題があることが分かった。この原因を
   分析し、どのように授業改善をしたらよいのかを解説するとともに、具体的な学習場面も体
   験していただく。
21)図工「『対話』を生み出す鑑賞活動のしかけ」(全)
    西村コ行(筑波大学附属小学校)
  ●鑑賞活動では、みる対象の形や色などをとらえ、そこからイメージしたことを、自分
   の経験に重ね合わせたりしながら、自らの中にお話を紡いでいきます。そのきっかけ
   となる授業の「しかけ」についてお話しいたします。
22)体育「できた!と自信が生まれる 今すぐできるシンプルな教材」(全)
    黒川節子(千葉大学教育学部附属小学校)
  ●倒立前転につながる下位教材。逆さ感覚って大事ですよね。体育の苦手な先生でも大丈夫。
   見本もお手伝いも子どもたちがちゃんとできます。少しずつ積み重ねていくから毎回「でき
   た!」と笑顔が生まれます。
23)英語「やりとりで楽しむ絵本とゲーム活動」(中・高)
    荒井和枝(筑波大学附属小学校)
  ●英語に慣れ親しむ1つの入口として、絵本やゲームの活用は有効だと考えています。教師と
   児童が英語でどのようなやりとりが可能なのか、段階を踏みながらその活動の方法について
   紹介をしていきたいと思います。
24)学級経営「魅力ある教師とは、何かにこだわる教師である。〜24時間教師の究極こだわり
   ネタ10〜」(全)
    小畑康彦(埼玉・さいたま市立下落合小学校)
  ●子どもの笑顔が日本の未来を救う!子どもが学校が楽しいと思ってくれるためには?学習に
   夢中にさせる方法とは?保護者が喜んでくれることとは?寝る暇も惜しんで考え抜いた「奇
   抜なアイディア」を全て紹介します!
 
*「(7)(22)体育」参加者は傷害保険に加入(費用は研究会負担)しますので、申込書の「氏名」欄に生年月日を記入してください。当日は、運動着、運動靴(内用・外用)をご用意ください。
 
 
■申し込みについて
 ●会  費   4,000円  学生3,000円  (当日、受付でお支払いください。)
 ●申込方法   事前申込が必要です。 【申込〆切:平成25年7月29日(月)
          FAX、Eメール、どちらかの方法で「参加申込書」の内容をご連絡ください。
 ●申 込 先   セミナー係(担当:丸山久夫)宛  株式会社メディアクリエイト内
          FAX 03-6206-8248  (TEL 03-6206-8247)*問合せも受付けています。
         Eメール media-m@uranus.dti.ne.jp
              maruyama@media-cr.co.jp
 ●問合せ先   使える授業ベーシック研究会事務局   筑波大学附属小学校内
         FAX 03-3946-1908 青山由紀・桂 聖   FAX 03-3946-1948 木下光正
 ●昼  食   会場近辺には、至便のレストランがありません。
         弁当販売をしますので、当日の朝、お申し込みください。
         また、弁当を会場に持ち込んでいただいても結構です。
 ●ホームページ http://www.basic.or.tv/semina17.html
 
(セミナー係FAX:03-6206-8248)

     18回 使える授業ベーシックセミナー 参加申込書

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  セミナーの希望  ※番号記入

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T
 



 


U
 



 


V
 



 

(西暦)   年  月   日生体育受講者)

 
勤 務 先
 所 属

 

       都 道
       府 県
 

                       
                         小学校
            大学            学科

 TEL

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