第14回 使える授業ベーシックセミナー
 
 
 テーマ  新教材こう授業する[第1弾]新教材の魅力に迫る
 
 主 催  使える授業ベーシック研究会
 
 後 援  文部科学省、東京都教育委員会、千葉県教育委員会、茨城県教育委員会、埼玉県教育委員会、
      神奈川県教育委員会、川崎市教育委員会、横浜市教育委員会、さいたま市教育委員会、
      千葉市教育委員会、相模原市教育委員会
 
 日 程  2011年7月31日(日)
       9:00〜 9:45 公開授業T(理科・体育)
       9:45〜10:15 公開授業Tのベーシック提案
      10:30〜11:15 公開授業U(国語・道徳)
      11:15〜11:45 公開授業Uのベーシック提案
 
        (11:45〜12:45 昼休み)
        *昼休み後半「わくわく縁日」ミニワークショップ(約20分)
 
      12:45〜13:30 提案授業(算数)
      13:30〜14:30 提案授業の協議会
      14:45〜15:30 セミナーT(11講座)
      15:45〜16:30 セミナーU(11講座)
 
                 公 開 授 業  
 
 《公開授業T》◆理科理科で鍛える言語力ふりこの運動(5年)
         授業者:佐々木昭弘(筑波大学附属小学校教諭)
        ◆体育気楽に取り組もう 低・中学年の体つくり運動(2年)
         授業者:平川 譲(筑波大学附属小学校)
 
 《公開授業U》◆国語叙述に即して読む授業ベーシック(5年)
         授業者:藤田伸一(東京・大田区立大森第五小学校)
        ◆道徳規範意識はこう育てる(6年)
          授業者:加藤宣行(筑波大学附属小学校)
 
                 提 案 授 業  
 
  《提案授業算数場合の数(6年)
          授業者:細水保宏(筑波大学附属小学校)
         協議会司会:大野 桂(筑波大学附属小学校)
         同パネラー:都留 覚(筑波大学附属小学校)
               森田和良(筑波大学附属小学校)
 
              ミニワークショップ  
 
《わくわく縁日》■各教科のスグに使えるオススメ実践をミニワークショップ形式で一挙公開
 
              セミナーT    11講座)*1講座選択
 
  (1)国語「論理的に読むとは?〜何をどのようにすることが論理的に読むことになるのか、その具体を探る〜(全)
      白石範孝(筑波大学附属小学校)
     ●文章や作品を論理的に読むとは、まず一番大切にしなければならないのが、作品や文章をぶ
     つ切りにした読みではなく「丸ごと」とらえた読みです。この読みを共通の土俵として、「三
     段階の読み」を行っていきます。
  (2)国語「詩の読み方の習得と活用を図る〜新教材の授業化アイディア〜」(全)
      江見みどり(東京・武蔵野市立第四小学校)
     ●詩との出会いを印象的なものにし、作品全体をとらえてイメージを作り、技法やその効果を
     手がかりとしてそのイメージを明確にし自分の読みを作っていくことが大切です。そんな詩の
     読み方の活用力を育てる授業づくりを提案します。
  (3)算数「ICTで算数授業を楽しく〜スクールプレゼンターで動く教材を作ろう〜」(全)
      種市芳丈(弘前大学教育学部附属小学校)
     ●教材が動くだけで算数授業が分かりやすく魅力的なものに大変身!初めての方でも20分で簡
     単に作れます。これを機会にICTで算数授業をチェンジしてみませんか?
      ※「(3)算数」参加者は、充電済みのノートパソコンをご持参ください。
  (4)算数「算数で子どもがつながる授業展開」(全)
      橋正英(福島・いわき市立四倉小学校)
     ●授業は子どもの心をつないでいく時間。「子どもと教材(教材提示)」「子どもと子ども(練り
     上げ)」「子どもとよりよい数理(思考力育成)」「子どもとよりよい自分(評価)」をつなぐポ
     イントをお知らせします。キーワードは…。
  (5)社会「社会科授業・新教材をこう授業する〜5年生を中心に〜」(高)
      臼井忠雄(筑波大学附属小学校)
     ●栃木県足尾の治山事業を事例にした「国土の保全」の実践事例と、「岩手県田老町」を事例と
     した「津波から生活を守る国や県の対策と人々の生活のようす」の実践報告を元にして、この
     単元の教材開発と教材構成の方法等を紹介したい。
  (6)理科「これで安心! 新単元、新教材」(中・高)
      鷲見辰美(筑波大学附属小学校)
     ●コンデンサー、何それ。水の中でごちゃごちゃ動くプランクトン、何だ。新教材はどうやっ
     て扱えばいいの?新単元の学習のポイントは?構成は? 新単元の学習に対する不安を実習し
     ながら、取り除きましょう。
  (7)音楽「『キラキラ星変奏曲』の鑑賞と音楽づくり」(中・高)
      板橋瑞樹(東京・立川市立第八小学校)・倉弘光(筑波大学附属小学校)
     ●「きらきらぼし変奏曲」をどのように楽しく鑑賞するか、そしてそれをもとに音楽づくりの
     授業をどのように発展させることができるかをワークショップを通してご紹介します。「鑑賞」
     も「音楽づくり」もこわくない!
  (8)図工「批評し合う力を育む〜鑑賞と表現を行き来する子どもを育む題材を通して〜(全)
      仲嶺盛之(筑波大学附属小学校)
     ●鑑賞と表現は、常に子どもの中では表裏一体となっています。みる・つくる・みる・つくる。
     子どもの姿はその連続です。ワークショップを通し、図画工作科における言語力・思考力・判
     断力などの力を育む実践を紹介します。
  (9)体育「自分の身体に興味をもてるペースランニングの指導」(全)
      齋藤祐一(前東京学芸大学附属世田谷小学校)
     ●体を育てる体育でこそ、自分の身体の変化を感じられる子どもたちを育てたい。いわゆる「マ
     ラソン」ではない、ペースランニング(持久走)の授業づくりを紹介します。
      ※「(9)体育」参加者は、傷害保険に加入(費用は研究会負担)しますので、申込書「氏名」欄に
       生年月日をご記入ください。当日は、運動着、運動靴(内用・外用)をご持参ください。
  (10)道徳「これで安心! 指導要領改訂をとらえた授業づくり」(全)
      竹井秀文(岐阜大学教育学部附属小学校)
     ●子どもたちが「自己の生き方についての考え」を深めるために、授業づくりをどうすればよ
     いのか。また、新しい内容項目を新しい資料でどう料理するのか。指導要領改訂の不安が少し
     でも安心にかわるよう提案します。
  (11)学級経営「笑顔いっぱい! チームでいきいき学級づくり」(全)
      長谷川裕司(山口・山陽小野田市立厚狭小学校)
     ●若葉マークの先生方、最近ちょっと学級づくりがすっきりいかない先生方、いきいきした学
     級はいかがですか! ちょっとした取り組みで子どもたちが、親が元気に。具体的な方法で、
     いきいきした学級づくりを考えてみませんか!
 
             セミナーU    11講座)*1講座選択
 
  (12)国語「国語授業のユニバーサルデザイン〜「全員参加」の授業のつくり方〜」(全)
      桂 聖(筑波大学附属小学校)
     ●気になるAちゃんへの指導の工夫や配慮は、クラス全員にとって、楽しく「わかる・できる」
     授業のユニバーサルデザインになります。全員の表現活動、モデル発言の教材化など「全員参
     加」の指導技術について提案します。
  (13)国語「話し合う(=思考)力を育てる実践プログラム〜スローガンの指導から脱出しよう〜(全)
      香月正登(山口・下関市立小月小学校)
     ●話し合いは、「思考」です。スローガンでは育ちません。ここでは、「三文スピーチ」「説明活
     動」「話し合いモデル」などの実践アイデアを紹介します。話し合う力を育てるプログラムを
     描いていきましょう。
  (14)算数「算数に対する態度を育てよう」(全)
      大野 桂(筑波大学附属小学校)
     ●子どもたちが、本当に算数を愉しむようになるにはどうしたらよいか。それは、算数に向き
     合う態度が必要不可欠である。本講座では、子どもが算数に向き合う態度を育てる指導の秘訣
     を教えます。
 (15)算数「算数好きを育てる授業のアイデア、実践例」(高)
      宮澤幸一(長野・長野市立若槻小学校)
     ●4月から始まった新しい算数授業で育てたい子どもの姿を確認し、子どもの動きを認め、伸
     ばす授業のポイントや教材のアイデアを紹介します。子どもと算数を楽しむ気持ちを新たにし
     ていただければうれしいです。
 (16)社会「社会科授業・新教材をこう授業する」(中・高)
      都留 覚(筑波大学附属小学校)
     ●@基礎教材を使って1時間の授業を構成する。A3年から6年までの新教材を具体的に紹介
     する。B資料の使い方のポイントと授業の押さえどころを示します。C新教材で子どもに力を
     付け、伸ばすポイントを紹介します。
  (17)理科「活用型の理科授業」(中・高)
      森田和良(筑波大学附属小学校)
     ●活用型の理科授業を創る3つの手立てを考えました。@1時間の授業の中で「理解深化課題」
     を設定する。A単元や次の区切りで「活用課題」を設定する。B日常生活に関係する「発展課
     題」を単元終末に設定する。それぞれの手立ての具体事例をわかりやすく解説します。
  (18)英語「身近な教材を活かした活動にチャレンジしてみよう」(中・高)
      荒井和枝(筑波大学附属小学校)
     ●身近な教材を使って英語活動をより楽しく、より体験的になるような実践を紹介します。実
     際に使ってみて機能したもの、失敗したものなどを紹介しながら、よりよい教材の活かし方を
     考えていきましょう。
  (19)図工「体験してみよう! こんなに遊べる電子黒板、こんなに使えるEye-Fiカード」(全)
      北川智久(筑波大学附属小学校)
     ●電子黒板に触ってみましょう。実際の使用例を見て、模倣したり自分なりのニーズを思いつ
     いたりしましょう。Eye-Fiカードで10台のデジカメからバンバン画像をパソコンに送る感覚
     は感動もの。他教科にも応用できます。
 (20)保健「健康ってどんなこと?〜健康の主体の要因と周囲の環境の要因(3年「毎日の生活と健康」)〜(中)
      齋藤久美(筑波大学附属小学校)
     ●ブレインストーミングやケーススタディ等を活用し、新学習指導要領で新たに取り上げられ
     た「健康の状態」の発達段階を踏まえた具体的な理解や、健康の主体の要因・環境の要因につ
     いて学ぶ授業の実践例を紹介します。
  (21)道徳「こう授業する!新しい内容項目のとらえ方と授業の展開」(低・中)
      加藤宣行(筑波大学附属小学校)
     ●道徳の授業では何が変わり、変わらないのかにポイントを当て、基本的な理念から具体的な
     指導方法までを探っていきます。特に内容項目の新たな追加があった低・中学年の資料をもと
     に、実際に指導案を作成するところまでいきましょう。
  (22)学級経営「まだ間に合う! 見通しを持った学級づくり」(全)
      渡邊 保(東京・明星小学校)
     ●4月に学級開きを行って、早4か月。スタートがうまく切れたなら、さらなる上を・・・。
     もし、心配事があるのなら、・・・。これからでも、まだ間に合う学級づくりとは!?
 
 
 
 
 
■申し込みについて
 ●会  費   4,000円  学生3,000円  (当日、受付でお支払いください。)
 ●申込方法   事前申込が必要です。 【申込〆切:平成23年7月29日(金)
          FAX、Eメール、どちらかの方法で「参加申込書」の内容をご連絡ください。
問い合わせ多数のため、事前申し込みされていない方の当日受付も行います。
しかし、講座によっては受講できない場合もあります。ご了承ください。
 ●申 込 先   セミナー係(担当:丸山久夫)宛  株式会社メディアクリエイト内
          FAX 03-6206-8248  (TEL 03-6206-8247)*問合せも受付けています。
         Eメール media-m@uranus.dti.ne.jp
              maruyama@media-cr.co.jp
 ●問合せ先   使える授業ベーシック研究会事務局   筑波大学附属小学校内
         FAX 03-3946-1908 青山由紀・桂 聖   FAX 03-3946-1948 木下光正
 ●昼  食   会場近辺には、至便のレストランがありません。
         弁当販売をしますので、当日の朝、お申し込みください。
         また、弁当を会場に持ち込んでいただいても結構です。
 ●ホームページ http://www.basic.or.tv/semina14.html
 
 
 
セミナー係FAX03-6206-8248


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