第13回 使える授業ベーシックセミナー
 
 テーマ  新教材こう授業する[第1弾]新教材の魅力に迫る
 
 主 催  使える授業ベーシック研究会
 後 援  文部科学省、東京都教育委員会、千葉県教育委員会、茨城県教育委員会、埼玉県教育委員会、
      神奈川県教育委員会、川崎市教育委員会、横浜市教育委員会、さいたま市教育委員会、
      千葉市教育委員会、相模原市教育委員会
 
 日 程  2011年3月28日(月)
         9:00〜 9:45 公開授業T(国語・体育)
         9:45〜10:15 公開授業Tのベーシック提案
        10:30〜11:15 公開授業U(理科・道徳)
        11:15〜11:45 公開授業Uのベーシック提案
 
          (11:45〜12:45 昼休み)
           *昼休み後半「わくわく縁日」ミニワークショップ(約20分)
 
        12:45〜13:30 提案授業(算数)
        13:30〜14:30 提案授業の協議会
        14:45〜15:30 セミナーT(11講座)
        15:45〜16:30 セミナーU(11講座)
 
                   公 開 授 業  
 
 《公開授業T》◆国語叙述に即して読む授業ベーシック(新6年)
         授業者:藤田伸一(東京・大田区立大森第五小学校)
        ◆体育気楽に取り組もう 低・中学年の体つくり運動(新3年)
         授業者:平川 譲(筑波大学附属小学校)
 《公開授業U》◆理科『逆思考の問題解決』で科学的な思考力・表現力を育てるふりこの運動(新5年)
         授業者:佐々木昭弘(筑波大学附属小学校教諭)
        ◆道徳規範意識はこう育てる(新6年)
          授業者:加藤宣行(筑波大学附属小学校)
 
                   提 案 授 業  
 
  《提案授業算数対称な形(新6年)
          授業者:細水保宏(筑波大学附属小学校)
         協議会司会:大野 桂(筑波大学附属小学校・算数)
         同パネラー:木下光正(筑波大学附属小学校・体育)
               森田和良(筑波大学附属小学校・理科)
 
                 ミニワークショップ  
 
《わくわく縁日》■各教科のスグに使えるオススメ実践をミニワークショップ形式で一挙公開
 
                セミナーT    11講座)*1講座選択
 
  (1)国語「論理的に読むとは?〜何をどのようにすることが論理的に読むことになるのか、その具体を探る〜(全)
      白石範孝(筑波大学附属小学校)
     ●文章や作品を論理的に読むとは、まず一番大切にしなければならないのが、作品や文章をぶ
     つ切りにした読みではなく「丸ごと」とらえた読みです。この読みを共通の土俵として、「三
     段階の読み」を行っていきます。
  (2)国語「詩の読み方の習得と活用を図る〜新教材の授業化アイディア〜」(全)
      江見みどり(東京・武蔵野市立第四小学校)
     ●詩との出会いを印象的なものにし、作品全体をとらえてイメージを作り、技法やその効果を
     手がかりとしてそのイメージを明確にし自分の読みを作っていくことが大切です。そんな詩
     の読み方の活用力を育てる授業づくりを提案します。
  (3)算数「ICTで算数授業を楽しく〜スクールプレゼンターで動く教材を作ろう〜」(全)
      種市芳丈(弘前大学教育学部附属小学校)
     ●教材が動くだけで算数授業が分かりやすく魅力的なものに大変身!初めての方でも20分で簡
     単に作れます。ノートパソコンを持参しなくても受講可能。これを機会にICTで算数授業を
     チェンジしてみませんか?
  (4)算数「算数で子どもがつながる授業展開」(全)
      橋正英(福島・いわき市立四倉小学校)
     ●授業は子どもの心をつないでいく時間。「子どもと教材(教材提示)」「子どもと子ども(練り
     上げ)」「子どもとよりよい数理(思考力育成)」「子どもとよりよい自分(評価)」をつなぐポ
     イントをお知らせします。キーワードは…。
  (5)社会「社会科授業・新教材をこう授業する〜5年生を中心に〜」(高)
      臼井忠雄(筑波大学附属小学校)
     ●栃木県足尾の治山事業を事例にした「国土の保全」の実践事例と、「岩手県田老町」を事例と
     した「津波から生活を守る国や県の対策と人々の生活のようす」の実践報告を元にして、この
     単元の教材開発と教材構成の方法等を紹介したい。
  (6)理科「体感し考える自然体験プログラム『プロジェクト・ワイルド』オススメ活用法」(中・高)
      増田和明(群馬県立北毛青少年自然の家)
     ●環境教育の導入は、資料を見たり話を聞いたりと、抽象的になりがちです。でも、それでは
     児童のモチベーションが上がりません。だから、自然の大切さを「体感」し「考える」アクテ
     ィビティから入っていきましょう。
  (7)音楽「『キラキラ星変奏曲』の鑑賞と音楽づくり」(中・高)
      板橋瑞樹(東京・立川市立第八小学校)・倉弘光(筑波大学附属小学校)
     ●「きらきらぼし変奏曲」をどのように楽しく鑑賞するか、そしてそれをもとに音楽づくりの
     授業をどのように発展させることができるかをワークショップを通してご紹介します。「鑑賞」
     も「音楽づくり」もこわくない!
  (8)図工「図画工作科は生き残れるか?〜鑑賞と表現を行き来する子どもを育む題材を通して考える〜(全)
      仲嶺盛之(筑波大学附属小学校)
     ●新学期を前に,子どもたちとの出会いにワクワクします。教師同様子どもたちも期待と不安で
     いっぱい。学級びらきに,どの学年でも使える鑑賞と表現を行き来する子どもを育む題材を楽
     しんで頂きます。
  (9)体育「自分の身体に興味をもてるペースランニングの指導」(全)
      齋藤祐一(東京学芸大学附属世田谷小学校)
     ●体を育てる体育でこそ、自分の身体の変化を感じられる子どもたちを育てたい。いわゆる「マ
     ラソン」ではない、ペースランニング(持久走)の授業づくりを紹介します。
  (10)道徳「これで安心!『どうとく』指導要領改訂対策」(全)
      毛内嘉威(青森県総合学校教育センター義務教育課)
     ●改訂のポイントを具体的に生かした,魅力ある道徳授業づくりについて説き明かします。「自
     己の生き方」「言語活動の充実」「道徳教育推進教師」等の新しく登場した言葉についても授業
     づくりを通してお伝えします。
  (11)学級経営「いきいき、きびきび学級作成マニュアル」(全)
      長谷川裕司(山口・山陽小野田市立厚狭小学校)
     ●若葉マークの先生方、最近ちょっと学級づくりがすっきりいかない先生方、いきいきした学
     級はいかがですか! ちょっとした取り組みで子どもたちが、親が元気に。具体的な方法で、
     いきいきした学級づくりを考えてみませんか!
 
               セミナーU    11講座)*1講座選択
 
  (12)国語「国語授業のユニバーサルデザイン〜「全員参加」の授業のつくり方〜」(全)
      桂 聖(筑波大学附属小学校)
     ●気になるAちゃんへの指導の工夫や配慮は、クラス全員にとって、楽しく「わかる・できる」
     授業のユニバーサルデザインになります。全員の表現活動、モデル発言の教材化など「全員参
     加」の指導技術について提案します。
  (13)国語「話し合う(=思考)力を育てる実践プログラム〜スローガンの指導から脱出しよう〜(全)
      香月正登(山口・下関市立小月小学校)
     ●話し合いは、「思考」です。スローガンでは育ちません。ここでは、「三文スピーチ」「説明活
     動」「話し合いモデル」などの実践アイデアを紹介します。話し合う力を育てるプログラムを
     描いていきましょう。
  (14)算数「算数に対する態度を育てよう」(全)
      大野 桂(筑波大学附属小学校)
     ●子どもたちが、本当に算数を愉しむようになるにはどうしたらよいか。それは、算数に向き
     合う態度が必要不可欠である。本講座では、子どもが算数に向き合う態度を育てる指導の秘訣
     を教えます。
 (15)算数「算数好きを育てる授業のアイデア、実践例」(高)
      宮澤幸一(長野・長野市立若槻小学校)
     ●4月から始まる新しい算数授業で育てたい子どもの姿を確認し、子どもの動きを認め、伸ば
     す授業のポイントや教材のアイデアを紹介します。子どもと算数を楽しむ気持ちを新たにして
     頂ければうれしいです。
 (16)社会「社会科授業・新教材をこう授業する」(中・高)
      都留 覚(筑波大学附属小学校)
     ●@基礎教材を使って1時間の授業を構成する。A3年から6年までの新教材を具体的に紹介
     する。B資料の使い方のポイントと授業の押さえどころを示します。C新教材で子どもに力を
     付け,伸ばすポイントを紹介します。
  (17)理科「活用型の理科授業」(中・高)
      森田和良(筑波大学附属小学校)
     ●活用型の理科授業を創る3つの手立てを考えました。@1時間の授業の中で「理解深化課題」
     を設定する。A単元や次の区切りで「活用課題」を設定する。B日常生活に関係する「発展課
     題」を単元終末に設定する。それぞれの手立ての具体事例をわかりやすく解説します。
  (18)英語「身近な教材を活かした活動にチャレンジしてみよう」(中・高)
      荒井和枝(筑波大学附属小学校)
     ●身近な教材を使って英語活動をより楽しく、より体験的になるような実践を紹介します。実
     際に使ってみて機能したもの、失敗したものなどを紹介しながら、よりよい教材の活かし方を
     考えていきましょう。
  (19)図工「体験してみよう! こんなに遊べる電子黒板、こんなに使えるEye-Fiカード」(全)
      北川智久(筑波大学附属小学校)
     ●電子黒板に触ってみましょう。実際の使用例を見て、模倣したり自分なりのニーズを思いつ
     いたりしましょう。Eye-Fiカードで十台のデジカメからバンバン画像をパソコンに送る感覚は
     感動もの。他教科にも応用できます。
 (20)保健「健康ってどんなこと?健康の主体の要因と周囲の環境の要因(3年「毎日の生活と健康」)〜(中)
      齋藤久美(筑波大学附属小学校)
     ●ブレインストーミングやケーススタディ等を活用し,新学習指導要領で新たに取り上げられ
     た「健康の状態」の発達段階を踏まえた具体的な理解や,健康の主体の要因・環境の要因につ
     いて学ぶ授業の実践例を紹介します。
  (21)道徳「こう授業する!新しい内容項目のとらえ方と授業の展開」(低・中)
      加藤宣行(筑波大学附属小学校)
     ●道徳の授業では何が変わり、変わらないのかにポイントを当て、基本的な理念から具体的な
     指導方法までを探っていきます。特に内容項目の新たな追加があった低・中学年の資料をもと
     に、実際に指導案を作成するところまでいきましょう。
  (22)学級経営「ここがポイント!学級経営のプランニングとアイディア」(全)
      菅野秀二(東京・明星小学校)
     ●今、学級経営の重要性が再認識されています。今回は、効果的・能率的に運営していくため
     のプランニングとアイディアのポイントを取り上げ、先生方とよりすばらしい学級経営を追求
     していきたいと思っています。
12.申し込みについて
 会  費   4,000円  *学生3,000円  *当日、受付でお支払いください。
 申込方法   事前申込が必要です。 【申込〆切:平成23年3月25日(金)】
          FAX、Eメール、どちらかの方法で「参加申込書」の内容をご連絡ください。
          ※「体育」参加者は、傷害保険に加入(費用は研究会負担)しますので、申込書「氏名」欄に
         生年月日を記入ください。当日は、運動着、運動靴(内用・外用)を持参ください。
 申 込 先   セミナー係(担当:丸山久夫)宛  株式会社メディアクリエイト内
          FAX 03-6206-8248  (TEL 03-6206-8247) *問合せも受付けています。
         Eメール media-m@uranus.dti.ne.jp
             maruyama@media-cr.co.jp
 問合せ先   使える授業ベーシック研究会事務局   筑波大学附属小学校内
         FAX 03-3946-1908 青山由紀・桂 聖   FAX 03-3946-1948 木下光正
 昼  食   会場近辺には、至便のレストランがありません。
         弁当販売をしますので、当日の朝、お申し込みください。
         また、弁当を会場に持ち込んでいただいても結構です。
 ホームページ http://www.basic.or.tv/semina13.html

  13回 使える授業ベーシックセミナー 参加申込書  (セミナー係FAX03-6206-8248

  ふりがな

 

セミナーの希望  ※番号記入

 氏  名

 

 


セミナーT
 



 


セミナーU
 



 

(西暦)    年   月   日

 
  勤 務 先
   所属

 

       都 道
       府 県
 


            立            小学校
             大学         学科

 TEL

       −       −          (勤務先・自宅)

 Eメール

               @

 
 

  次回の案内をEメールで案内します。 □希望する  □希望しない